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OCN モバイル ONE契約!

低価格なSIMがいまや群雄割拠状態です。ドコモ網だけでなくau網(mineo)も出ましたが、現状ではIIJとOCNが間違いないというような風潮となっているかと思います。
(iPhoneとかiPadでdocomoのMVNOなSIMではテザリングができなくなったそうで、au版が伸びるかも? という状況ぐらい)

契約の流れについて少々。
IIJでなく、OCNにしたのは50M/日というのがいい……という理由ではなく(私個人は1GB/月のほうがいいのでそこはIIJのほうが好みではあります)、既にOCNの契約があったから。

契約といってもOCN バリュープランが残っていただけなので、これをOCN モバイル ONEに変更してしまいます。

新規契約の場合はSIMカードをどこかしらから調達してくるのですが、既に契約している場合は会員ページからプラン変更の申し込みと同時にSIMカードを選べます。

50MB/日コース (900円/月 税別)でSMSオプション (120円/月 税別)をつけたnano SIMにしておきました。SMSは保険です。

以下、続く

8/10
プラン変更申し込み

8/11
受付メールが届く(月曜日)
(APN設定情報等が記載されたサイトへの誘導あり)

8/12
クロネコヤマトで薄っぺらいボール紙の包みでSIMカードが届く

届いてしまえばこちらのもので、設定するわけです。
とはいうものの、持ち出してのフィールドテストもろくにしていません。
docomoのLTE自体は結構使ってますからね。

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2014/08/10 Note Comment(0)

エボラ出血熱

2014/8/10
もう集団感染から半年ぐらい経つだろうか……WHOが緊急事態宣言まで出してしまったぐらい収集がつかない状態。
いたずらに不安を煽るのはどうかと思いますが、緊張感は必要ですね。


2014/10/25
まだまだ続いている……、ヨーロッパ、北アメリカにも飛び火。

2014/08/10 Note Comment(0)

HIV感染拡大阻止できないかな?

抗HIV薬 次々と開発…早期治療 エイズ発症抑制
HIV感染・発症:5年ぶりに過去最多更新
昨年のエイズ感染・患者、過去最多 年齢別で30代最多

HIVだけを恐れる必要もない時代、HIVとエイズを過度に恐れることが無くなってきた時代です。
早めに感染がわかれば、根治はできずとも発症を防ぐことは余裕で可能になっています。

感染者数が増えたというのは2面あって、
認知が進み、検査を受ける人が増えたこと
潜在感染者が増加し、感染機会が拡大していること
なのだろうと思っています。

色々と思うところあるのでしょうが(まだまだ偏見も多いようです。偏見以前に、根治できないという恐れが本当に強いという気持ちもありますが。)、自ら受けるだけというのは今ひとつ感染拡大を阻止できないと思います。感染者数が増えると抑えられなくなる。
感染者数を増やさないためには既知の感染者を増やすこと。

自暴自棄というのか、妙なことを考える勢はそう多くないだろうと予想して、既感染者の大多数の人が感染が発覚すれば軽々に拡大しないだろうと予想します。


私自身は非匿名でもいいとも思うのですが、匿名検査でないと差別を産むのもわかります。差別ってか区別かな? でもなにかしら方法がないかなーと思いますね。
会社や学校でやるのが一番いいのですが、匿名にならないので、
チケットを全世帯に配布して、特定の場所に持参で匿名検査とか? これだと井戸端会議の話題になっちゃうかな。。。

でも、いくら言っても任意の匿名だけではこの先の拡大を防げないと思います。


根治しないものはほかにもあるわけですし、耐性菌のような別の話もあったりする現実もあって。
将来の自らを守るという自発行動だけではなくて、社会を守るという意味でオープンな検査もあってもいいと思うんですよねぇ。。。

2014/05/24 Note Comment(0)

いよいよVoLTE

LTE 世代になると VoIP なんでしょ?で、わくわくしますねぇとか書いていたら、VoLTEが各社で始まってきたご様子。

通話はしばらく3Gという話はしていたけれど、あんまりしばらくでもなかったかなという印象。
キャリア側としてはどのぐらいの品質と自信を持ってVoLTEをだしてきたのかってことなんだけれど、docomoからやるってんだからそりゃ問題ない品質なのだと期待するところ。ただ、ドコモはいままでのところ、どっちかっていうとトラフィックの多いところからスポット的にLTEを展開していて、KDDIのような面展開という感じでも無かったわけで、そのあたりは恩恵(VoLTEは従来の回線交換より高音質)にあずかれるのはいかほどかってところ。

高音質とはいうものの、既にスマートフォンの普及とLINEだとかのVoIPの普及で高音質な通話とVoIPになれているユーザーが多くなっているわけで、思ったほど感動はないかなというところもある。

ただ同時に出してきた料金プランはなかなか魅力的(自分に合わせて結構面倒くさいことを考える必要もある)。
固定回線とセットにできないNTTドコモがいまできる精一杯ってところなのかなと。

これはうまくいけばキャリアにとって結構正の連鎖になりえると思います。
通話は従来型の携帯電話って人がカケホーダイに魅力を感じるということ、スマートフォンは興味があっても、通話主体で、料金的に厳しいという層はそれなりのボリュームがいるでしょうから、従来型でつかうカケホーダイでもいいところをスマートフォンにする可能性もありまして。
そうするとVoLTEが使える環境にもなったりして
回線がより使えるようになったりすると同時に
キャリアはちょっとウハウハ

そんな世界ですね。

ごめんなさい、今回よくアンテナを張っていないので浅いところですが勘弁してください。

2014/05/24 Note Comment(0)

TTCやTTFの埋め込みビットマップフォントをfontoforgeを使ってBDFとして抜き出す。

タイトル通りですが、やりたくなったのでメモ。

以前は、TTCはMSのTTSDKに入っていたBREAKTTCというツールでTTFにばらし、TTFからsbitgetで、BDFを作成。さらにENCODINGをCMAPから取得し、作成したBDFにマージという手順を踏んで作成したことがありますが、あまりにも面倒ですし、最近はかきのごとくfontforgeが楽に使えるようになっていますのでありがたく使わせていただきましょう。

Windows 7で、簡単のため、fontforgeはunofficial fontforge-cygwinを使用。簡単に使えるようになってありがたい。
※生地作成時点でのバージョンはfontforge-cygwin_2014_01_04.zip、fontforge-2.0.20140101, cygwin-1.7.27

簡単な手順は以下の通り(当然ですがこういうことをしても問題ないフォントを使うこと。自分の責任でやること。私は責任をとれません。)
1.TTFかTTCを読み込む。
 TTCの場合はどのタイプを読み込むか聞いてくるので目的のものを選択。

2.読み込むビットマップフォントを選択
 16pxだったら16pxを選択

3.エンコーディングの変換(必要な場合)
 Unicodeのフォントだけど、Unicode非対応のツールで使う場合などには「エンコーディング」「エンコーディングの変換」で簡単に変更できる。

4.フォントの出力
 「ファイル」「フォントを出力」で「アウトラインフォント無し」「BDF」を選択。オプションは適当にして「生成」すればBDFになっちゃう。

非常にお手軽で嬉しい限り。

ビットマップフォントなんて絶滅するのかというほどの勢いでしたが、どっこいまだまだビットマップフォントは生き続けるんでしょうねぇ。

2014/05/10 Note Comment(0)

個人的使用 Firefox Add-ons 2014年

個人的使用 Firefox Add-ons 2013年を書いてから数ヶ月しか経っていませんが、Firefoxが29になりUIがAustralisに大規模変更されました。

大規模変更されても、こちとら旧来のスタイルに慣れているのでタイトルバーとメニューを表示しています。あのスタイルは格好悪いです。
ホームページ設定は使わないので、ツールバーからホームページとブックマークは削除。
もはや普段の使用で横三本マークのボタンを押すことは無いでしょう(ボタンを消したい)。

使用スタイルは相変わらずですが、アドオンバーが無くなり、使えなくなってしまったアドオンは泣く泣く整理しました。
23から無くなったJavaScriptと画像読み込みの設定ダイアログのときもそうでしたが改悪そのものです。カスタマイズ性が落ちていっています。

Firefoxは2014/5/4現在29です。

・検索エンジン
 緑のgooにしています。またサジェストは切っています。

・FireGestures
 マウスジェスチャのアドオン。
 ページを閉じたり戻ったりするぐらいですがジェスチャ操作をすることもあります(使っていないシーンもありますが)。
 ロッカージェスチャを有効にしてページ遷移しています。

・Browsizer
 ウィンドウサイズを変えるアドオン。アドオンバーが無くなったためFiresizerから乗り換えておきました。

・Mozilla Archive Format, with MHT and Faithful Save
 WEBページを丸ごと保存するアドオン。
 MHTやMAFF等の、ページが一塊になる保存形式に慣れると、ばらばらの形式はあまり使いたくないですね。

・Pearl Crescent Page Saver Basic screenshot tool
 WEBページのキャプチャを撮るアドオン。
 まんまキャプチャできるのは結構便利です。

2014/05/04 Note Comment(0)

blogの設定

2014/5/4
ここ2週間程度コメントスパムが断続的にありまして、スパム放置はいやですが、コメント全ブロックはメールフォームもなくしてしまった現状ではつらいものがあります。面倒くさいですがコメントを管理者承認制にしておきます。
※英字のみコメントはブロックする設定なのですがずっと前から思ってはいるけれどすり抜ける道があるようです。
※以前にはトラックバックのブロックも設定があったのですがこちらは設定がどこかにいってしまったようです。トラックバックスパムはほとんど見てないのでとりあえずはいいのですが。。。

2014/05/04 Note Comment(0)

月の通信量 2013年度下期

UQ WiMAXを固定回線的利用しております。
前回に引き続いて通信料を残しておきましょう。

携帯各社と同じようにパケット換算されています。1パケット=128オクテット(≒バイト。以下バイト)。

ここ半年で、一番多いのが486,714,485パケット。
前回(767,505,728パケット)と比べればたいしたことはありません。

一番少ないのが274,050,402パケット。(約32.7GB)
前回も考えてまあこんなものでしょう。

2014/03 285,397,129パケット
2014/02 403,444,042パケット
2014/01 365,261,832パケット
2013/12 486,714,485パケット
2013/11 314,436,450パケット
2013/10 274,050,402パケット


『ニコニコ動画の公式アニメ配信をたくさん見るつもりの今期はもう少し増えると思います。』などとかいていましたがそれほど変わらなかったようです。
WiMAX2+では実験的に速度制限と言っておるようですが、携帯電話と同等レベルの7GB制限だとやっぱり嫌ですね。
30GBではちょいと不安がありますのでできるなら50GBぐらいがありがたい。。。

2014/05/03 Note Comment(0)

Firefox 29

久しぶりの大改造のFirefox 29が出てきた。

各陣営どれもこれもスマートフォン・タブレットPCを意識したインタフェースになっているのはそれなりに時代の流れなんだろう。でも、PCとはまだまだUIも違うわけで、結構まったく全然違うインタフェースでもいい気がしています。

さて、Firefox 29はメニューだとか設定関係がいじられていまして、そのあたりはタイトルバーを表示してメニューバーをだして従来型の見た目に戻すわけですが、アドオンバーが消えたのはちょっと悲しいです。

私が使っているアドオンではFiresizerExtended Statusbarがアドオンバーに表示していたのですけれども使えなくなってしまっております。
しかし、そこはそれ、わかっているんだかわかっていないんだかわからないMozillaさんのこと、新しい Firefox の外観を以前の Firefox に戻すにはという記事でClassic Theme Restorerを入れてねといっております。
※JavaScriptのOn/Offでも似たようなことを言っていた気がしますが……。
 こういうところが、Firefoxとかが苦手でOperaを使っていた要因だったんですが私のようなわけのわからない勢は少数派でしょうから仕方ないですね。

ためしに入れてみましたが、Firesizerは動くもののExtended Statusbarは現状動きませんでした。Extended StatusbarはあきらめるとしてFiresizerは必須ですのでちょいと考え、Browsizerにしておきました。メニューバーの幅を取るのが気になりますがまあいいでしょう。

※Firesizerのレビューで
 「Firefox 29じゃうごかないんですけどーーー!!!」という2014/4/30のコメントに対して
 「The Addon Barいれとけや。Firefox 29のせいなんだよ。」という作者のコメントがありますので即座のネイティブ対応は難しそうです。

※Extended Statusbarのレビューでは作者のコメントはありませんが
 「Australis(Firefox 29以降のUI)に対応してくれ! タノムゥ……」
 という声もありますので思いは同じといったところでしょうか。


変化に犠牲はつきものなのですが年々変化に対応するのがつらくなってきてしまっています。困った。

2014/05/02 Note Comment(0)

健康づくりのための睡眠指針2014 ……を考えてみる。

厚生労働省から健康づくりのための睡眠指針2014というものが発表されて報道にもでていた。

読売新聞では「睡眠指針」11年ぶり改定…世代ごとに違う「眠り」なる内容で特集記事にしていて、

世代ごとの注意点を盛り込んだ
一方、指針では、世代ごとに必要となる睡眠時間の目安を示した。
というような事が書いてある。
ニュース記事の10代前半8時間以上、朝寝坊はダメ…睡眠指針では
注意するポイントを若い人、働く人、高齢者の世代ごとに示したのが特徴だ。
指針では、成人の標準的な睡眠時間には個人差があるものの、10代前半までは8時間以上、25歳が約7時間、45歳が約6時間半、65歳が約6時間と、加齢とともに減っていくとした。
ともある。(朝日新聞なども似たような内容のようです)。

日刊ゲンダイにも同指針に関する記事があって適切な睡眠時間は? 厚労省の新「睡眠指針」信じていいのかなどと言う煽動的な見出しとなっている。
厚労省が11年ぶりに〈睡眠指針〉を改定する。年齢別に適切な睡眠時間として、「10代前半は8時間以上、25歳は7時間、45歳は6.5時間、65歳では6時間程度」といった数字が盛り込まれている。一歩前進したといわれているが、うのみにしてはいけない。/blockquote>
新たな睡眠指針では、パッと見て分かりやすいように「時間」が細かく明示されているが、その数字にとらわれるのは大きな間違いだ。
などと批判的な内容も書いてあって、「それはそうだな。時間は『個人差がある』と書いているにせよ時間の目安はやりすぎだな。ロングスリーパーがますます生きにくくなる」と思っていた。実際生きにくい。

ただ、もとの指針をきちんと読むと日刊ゲンダイに書いてある内容は批判を口にしたいだけなのだと思える。(日刊ゲンダイをやり玉にあげてしまったけれども、他にも同じ間違いをしている記事、ネット上の書き込み・投稿はあるようです)。
読売新聞等の記事(特にニュース記事)をみると日刊ゲンダイと同じように誤解をしそうだが、
・指針の時間記載はあくまで目安で個人差がある明記はしている
・そもそも新しく盛り込んだのは時間の記載では無く、世代ごとのポイント、指針である
という点。前者に関しては日刊ゲンダイも別に間違っているわけではなく、あえて批判的な書き方にしているのだと思うがあくまでも健常者の平均睡眠時間であるということ。

二つ目については『健康づくりのための睡眠指針検討会報告書 平成15年3月』というものがあって、
睡眠時間、睡眠パターン等は人それぞれで個人差があります。特に年齢の影響は大きく、10歳代では、8から10時間、成人以降50歳代までは6.5から7.5時間、60歳代以上で平均6時間弱と、高齢になるほど、概して必要な睡眠時間が短くなることが報告されており~~
と、ほぼ同じことが記載されている。

よくよく睡眠指針を読めば至極全うに
・睡眠には個人差がある
・日中に眠くならない程度に毎日十分に睡眠をとること(睡眠不足が続くと簡単に解消できない)
というようなことが書いてある。
それ以外に睡眠不足や睡眠障害やらなんやらについても触れていてこれを読んだに新聞のニュースを読むとふむふむとも思えるのだが、やっぱり時間が明記されているという部分はほっといて欲しいところ。

2014/04/26 Note Comment(0)

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