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ソフトウェアの自動アップデートなる命題

Ubuntu界隈でよく聞くようになった話題で、Windowsより楽ちんというお話、
インストール簡単というお話がある。

要するにあれも入れてこれも入れてドライバあれしてソフト入れてどっからとどっかからとどっかからソフト入れてというのが大変だよというお話みたい。

まあ、それは確かにそれなりに大変なのだけれど、むしろソフトのバージョン管理が大変ですよ。
そういう面では本当にUbuntuなりのLinux界隈、BSD界隈あたりはいいですね。ぱちぽちとやると勝手に一括で更新されるわけですから。

WindowsだとWindows UpdateやMicrosoft UpdateではWindows本体とマイクロソフトの製品しかUpdateしないですし。
他に勝手に、Adobe、Java、Apple、まあなんでもいいんですが、うっとうしいアップデータが走ってそれだけでリソース食うし、アップデートするときも鬱陶しい。インストーラ立ち上がらなくていいから! とか、何回ライセンスに同意させるねんとか、Quick timeをごり押ししてくるんじゃないよ! 鬱陶しいよ! とか、デスクトップに勝手にアイコン置くな! とか思うところは一杯ありますね。うん。これ文句の矛先はWindowsじゃなくて、各ベンダーだからね。

まあ、そういうのはiOSとかAndroidでは見事に(?)取得元を一本化して管理することで解決していますね。管理リソースはユーザじゃ無くなってそれはそれで大変だし、10年後に同じソフトを使いたいと思っても無理だろうけれど。

Windowsでも8のStoreではそういうのを目指しているのかなと。流行っているからというだけではなくて、会社の負担が増えてでも少しでもユーザーに優しくというか。

んで、Ubuntu常用しようかどうしようかなあ。使いやすいアプリが手になじめばいいんだけれどなかなか難しいよ。

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2013/04/29 Note Comment(0)

愛しのOperaたんが……生まれ変わる!

2014/5/2 この記事はとっくに古くなっています。

ユーザー人口が常少ないと評判のOperaさんがちょいと前にレンダリングエンジンを変えるという話になった。

現在は独自レンダリングエンジンのPresto。Elektraから乗り換えて10年ぐらい?
これからはWebKit (ベースにするのはGoogle Chrome) → Blink (Google Chromeのレンダリングエンジン)となるとのこと。
これまでの一貫した独自エンジンから身を引いてしまうのは寂しい限り。

最近ではレンダリングが崩れることも減ってきていて (Operaも標準化もWEBの記載者も頑張った)、持ち前の高速さで素敵に使っていたのですが、どうしようか迷うところ。

※ちなみにOperaは割とバギーです。UIの不具合とか謎の仕様変更がどんどん起きるイメージ。

Trident(IE)、Gecko(Firefox)、WebKit(Chrome、Safari)の三つどもえになる!? とか思ってみたけど、Geckoもなぜかサムスンと組んで(資金がないとどうしようも無いか。。。)Servoを投入してくるとか。ServoはARM系というか要するにスマートフォン、タブレット勢への投入みたいだけれど、Geckoとはどうなっていくのか気になりますね。

で、まあなんだかんだありますが、Operaが与えてきた影響って結構大きいので(みんなタブブラウザになったり、Speed dialっぽいの付けたり)安定したOperaになると期待します。でもChromeのGoogleべったりな部分はちゃんと抹殺してね。


ちなみに私の最近の気持ち
・Opera : 相変わらず使っている。Firefoxよりずっと高速。でも、相変わらずのバグバグ。12.15にバージョンアップしたら標準の検索エンジンがgoogleから変えられない。とか。

・Firefox : きっと、おそらく、多数派が望んでいる機能を先進的に実装しているんだと思う。多分。プライベートブラウジングでも履歴が残る(ページを保存したとき)。それはいけないんじゃないかい?

・Safari : Safariは……まあいいや。

・Chrome : 超絶使いたく無いブラウザ。Googleべったりで、裏で色々やりすぎている。なんでみんな最初だけ気持ち悪がってあとは使っているの?


・同期機能 → 要りません
・フィッシングなんちゃら → 好きにさせてください
・アップデート → 好きにさせて下さい
・サイト別に機能のON、OFF → やらせてください。(CookieのON、OFF等)
・履歴 → 残すなと言ったら残すな
・ブックマーク → 高速なこと。ブックマーク依存症です。
・サジェスト → OFFにさせてくれ。帯域がもったいないこともある。
どういう機能があってもそれを押しつけないでもらいたいとは思います。

IEも9は結構いいのでIEでもいいんですけれどね。。

2013/04/29 Note Comment(0)

プリンタ! プリンタ!

プリンタが欲しいと思うこともある。
現在のプリンタはCanon PIXUS MP520。サポート期間は2013年5月までとのアナウンス。修理できないのもさることながらそろそろインクの心配もしないといけない。

しかしながら昨今のプリンタ事情はよく分からず。

要望としては
お手軽なプリンタが欲しいだけだからインクジェット。どうせ思ったより印字はしない。

文書印字が主な目的だから黒が顔料インキなのは譲れない。
10歩譲れば染料と顔料のダブル黒インキでも可。
カラーインキは正直どっちでもいい。ただし、カラーは基本3色だけでよし。年賀状印刷がしたいわけでは無いし、写真を印刷したいわけでもない。
インキタンクは独立式なこと。黒ばっかり使うに決まってる。

有線LAN付きであること。複数のPCがあるのはもはやどうしようも無いほどの事実。

プリンタと言いつつ、スキャナ&コピーできるとものすごくありがたいことが分かってるのでスキャナ機能はついている複合タイプなこと。ADFやFAXは要らない(家庭用ですにつき)。


現状のMP520は有線LANっての以外はOK。ネットワーク対応は無理矢理プリントサーバをつけているのだが、できが悪いのかファーストプリントで、プリンタヘッド掃除をすると、直後のプリントは途中で止まるという謎具合。最初から有線LAN対応で無いとやっぱりいけないと思う次第。
顔料黒で、黒は大容量タンク、カラーは3色で全部独立と、ネットワーク対応以外の仕様は気に入っている。スキャナもついているし、コピーもOKだ。



・・・と思ってEPSONかCanonで探すが、探しにくいこと探しにくいこと。そして、ニーズに合うのがないことないこと。
EPSONは2013/4/21現在で、お探しナビというやつで機能にチェックをつけると絞り込みできる。それから表で比較を確認できる。

ネットワークは無線LAN対応のほうが優先らしい。
下位モデルはUSBのみがまだあるが、
ミドルレンジには無線LANは標準搭載。
有線LANが搭載されるのは上位モデルorビジネスモデル。

どうやらスマートフォンから写真をプリントというのが今のトレンドらしい(やらない)。無線LANルータが無くてもスマートフォンと直に繋がるというのが売りらしい。おもしろいとは思うけれどやらないかなあ。

写真はコピー機能はちょっとそぐわない気がするので、写真印刷なら複合機の必要はないかなーと思う。
ついでに、写真なら写真屋に任せた方が絶対いい。


EPSONで合致するのは
PX-504AとPX-535Fの2モデル(どちらもビジネスモデル)。

PX-504Aは両面印刷、全面給紙、メモリカード印刷
PX-535FはADFとFAX対応
535Fのほうがよりビジネス向けということかな。全面給紙が嬉しいので504Aかと。


Canonは現在ものすごく探しにくい。
スマートフォン向けに改装したのだと思うが、まあ、これが探しにくい。機種が豊富にラインナップされているのにもかかわらず、一覧比較ができないのはださい。商品比較ページがあるが、オールインワン、A4、A3ノビとジャンルわけされているだけで、絞り込みはできないし、同時比較は3機種だけ。前のほうがずーーーーっとよかった。

で、合致するのはPIXUS MX923のみ。黒インクが顔料と染料のW黒なのがちょっと惜しい。

EPSONのほうが、用途には適しているのだけれど、Canonで通しているし、捨てがたい。ちと悩んでおく。

ちなみに、Linux対応的な意味ではHPのプリンタが最強である。


ついでに書くと、ADFなというか、ドキュメントスキャナは裏当ては黒がいいんだけれどなんで白が多いのでしょうね? 発色的な意味なのかしらん? ドキュメントスキャナなのにと思うのだが。。。

2013/04/21 Note Comment(0)

ニコニコ動画でのアニメ本編公式配信視聴時の心構え

とある科学の超電磁砲Sがニコニコでの配信が始まったのでチラ見。

本編よりこっちのが人気だろうなあ。
本編はメインヒロインの活躍がめきめき減ってる上に人気あるおねーさまの出番増えてるし。

原作がバリバリ先だったけれど声も違和感は感じないなあ。
以前ほど声のイメージがなくなってきているというのもあるけれど、全般に当て方と人選がうまくなっている気がする。

毎度思うけれど御坂美琴おねーさまは佐藤利奈さんぴったりだけれど、こういうキャラは浅野真澄さんも似合いそうな気がする。うん。気がする。


さて、ニコニコで本編が無料公開されているときに気をつけるのがコメント。
上記のとあるシリーズはコメント表示が微妙な動画だと思う。とあるはおとなしめだから表示しても構わないと思うが、ネタバレやら、能力値議論やらがコメントでやりとりされてくると結構萎えるものだ。

逆に積極的に表示したいのはニャル子さんのようなもの。パロ満載のネタアニメはコメントの様子を見ながらが楽しい。

アニメではないが、ぷよぷよ対戦動画はコメントが不快になることが多いので非表示。

難しいものである。

2013/04/21 Note Comment(0)

災害時(長期停電対策)のための乾電池ストックについて考えてみる。

災害時に長期に停電するということは結構あり得る。

1人暮らし、停電期間は10日程度として考えておく。

1人暮らし→明かりは最低限1つあれば良い。
携帯電話→普通の携帯電話。スマートフォンではなく電池は結構(使用頻度次第だが2,3日は余裕で)持つ。

2014/1/13 青字で追記

電池はアルカリ単3
マンガン電池はテレビやなにかのリモコンだとか、ガスコンロ、ちょっとしたときにだけ使う懐中電灯にはいいのだが、今回のようなストック用途、連続した明かりの点灯、携帯電話の充電のような用途にはあまり向かない。
昨今のアルカリ乾電池は5年程度保存できる触れ込みになっている。コスト的にもよろしい。
Panasonic EVOLTAの10年保存というのもあるが、コストがぐんと上がる(7割増しぐらい)ので却下。
同様にエナジャイザーのリチウム乾電池が15年だが却下(こっちはカメラ用途には抜群に良いと思うけど今回は別の話である)。

使い回しOKという点が圧倒的に捨てがたいので単3に統一する。(乾電池で携帯充電を考えると単3以外の選択肢は今のところ無い)携帯電話が充電できない程度まで使った電池でもラジオなら使えるものである。

明かりに8本
エナジャイザー LEDコンパクト折りたたみ式ランタンが一人のほどほどの部屋では十分な明るさ。ろうそくよりは遙かに明るい。単3アルカリ電池4本使用で110時間点灯という触れ込み。電池のへたり等々考慮して半分程度と考えておき、1日8時間程度点灯させることを考えると4本で6日間。8本欲しい。
本を読んだりするのはあきらめる。
どうやらLEDコンパクト折りたたみ式ランタンは製造終了の様子(日本の販売代理店であるシック・ジャパンのサイトから4/21日現在消えている)。あのコンパクトさと電池持ちが捨てがたかったのだが残念。GENTOS Explorerシリーズな明るいランタンのほうが需要があるからかなあ。

携帯電話の充電に8本
2本で1回と考えておく。携帯自体は1度充電すれば2、3日は余裕で持つので4回分と考えると8本。もう少しあっても良いかもしれない。

現在、2台の携帯電話を運用していますが、1台をスマートフォンとしてしまっており、この本数では全然足りなくなりました。充電電池でカバーする運用に想定を変更すべきと考えています。

ラジオに8本
電池が持つラジオは、携帯が充電できないぐらいにへたった電池でも十分に使えるものだが、非常時にはつけっぱなしにすることを考えて多めに用意しておく。


充電電池は適度に
eneloopのように充電したまま長期に保管できる充電式電池も多く出ているが、こいつらは使い倒してこそなのでストックには向かない。ただし、使い回すようにする。
2本つかう機器に4本用意してローテートするとか。
計画停電程度の状況になったら、むしろこちらの方が使っては充電をできるのでより使いやすい。計画停電になると長期戦となる可能性があるのでコスト的にも有効。

eneloopのような汎用型の充電池は停電時には積極的に回す想定ということです。
アルカリ式電池は使わざるを得ない状況で使う。ただし、eneloopをラジオに使うと過放電になりやすいことには気をつける必要があるかと。停電が1週間以上続くことも考えられるわけですが、電源寄生はさせてもらいたいところ。ただし、携帯2台持ちは避難所等では肩身が狭い気がしてなりません。携帯を1台なら普通でしょうが、2台充電するとか、eneloopやモバイルバッテリーを充電する度胸が自分にあるかどうか。難しいところです。(余裕があるときなら当然おっけーでしょうけれども)

最近はスマートフォンで1日電池が持つかどうかな携帯電話が流行ってきたおかげで、充電式のバッテリーを持つ人も多いようだ。そういうものは非常時にも結構役に立つものだから良いのではないかと思う。使い回しができないが十分だろう。

2013/04/20 Note Comment(0)

出張用具 2013/1

今現在の出張用具

出張に持って行くものは、その目的と同行者、出張先に他にいるメンバーによって流動的になりますが、8割以上持って行くものです。
※国内出張に限る

◇電源周り
・携帯電話の充電器(ドコモ+au)
 純正の充電器を持って行きます。AC-USBのアダプタとケーブルも下記の通り持っていきますが、通常時は純正充電器によって充電します。
 今時はスマートフォンでmicroUSB端子による充電も増えていますので貸し出し用途には微妙かもしれませんが念のため持っておきます。

PLANEX 充電万能 PL-QUCHG03
 4ポート合計で2000mAの電流供給能力。やや作りがちゃちなので心配はあります。
 これに、巻き取り式で先端を差し替えられるタイプのケーブルを会わせて持っております。でもほとんどmicroUSBしか使わないですね。

Buffalog ACアダプター用タップ 3個口タイプ
 普段からノートPCにくっつけています。ここの電源を使用することで持ち出し、持ち帰り忘れが劇的に減ります(ノートPCとそのACアダプタを忘れないようにすれば他もおまけでくっついてくる)。

エレコム 超小型タップ T-M310
 上のBuffaloのACアダプター用タップの前はこちらを積極的に使用していました。
 出番は減りましたが、同行者にも電源をという場合にはこちらがより便利です。

◇通信関連
AtermWM3600R
 UQ WiMAXを使うには今のところ(個人的に)一押し端末です。充電容量は100%から減らして使っています。WiMAXは通信量制限が無いのでものすごく助かっています。
 エリアはまだ困ったちゃんの時がありますけれどね(先日、某空港で使えませんでした)。

IO-DATA WN-G150TR (ポケットルータ)
 ホテルやなんかで使うときに。でもWiMAX使える場所のホテルだと使わないかも。
 ビジネスホテルの無線LANは暗号化しないことがかなり多いです。有線LANですら心配ではありますが、スイッチングHUBでないことは今時まずないのでずっとましです。

ELECOM LD-MCTG カテゴリー6準拠 携帯用LANケーブル
 おなじみ、巻き取り式LANケーブル。爪が折れる心配は相変わらずあります。4芯結線タイプでは無く、8芯結線で1000BASE-T対応なこちらがよし。
 Buffaloの爪が折れないタイプの巻き取り式は厚さは薄いのですがいかんせん大きすぎます。エレコムからも爪が折れにくいタイプのコネクタが出てきたので期待しています。携帯用のこういうのにこそ爪が折れないケーブルが欲しいです。

 それと、実はELECOMのウルトラフラットLANケーブルが良いです。3mの長さでも全然かさばりません。こっちも爪が折れないのが出ないか期待です。

 未だにAUTO MDI/MDI-X対応でない機器というのはあるものでクロス変換も必須ですが、クロス変換キットというものはどうしていつまでもああなんでしょう? せめて細身のケーブルだと嬉しいのですが。。。あとアレにこそ爪が折れないタイプが欲しいです。

サンワサプライ ミニLANケーブルテスター
 出張先でよりも社内で使うことが多いかも。くたびれたケーブルは危険なのです。
 配線済みのケーブルをチェックすることも無いだろうということと、本気のチェックもしないだろうということでこのぐらいにしてます。でもLD-RCTEST3は魅力的だなと思っています。

・USB-RS-232C変換ケーブル
 まだまだ必須です。

・RS-232C 9ピン-9ピンストレートケーブルおよびリバース変換コネクタ
 流石に今時だと25ピンは見なくなりましたのでこの程度で済んでいます。必須。

シリアルケーブルが出てきたところでネットワークスイッチのコンソールケーブルが出てくるかというと、そっちは出てきません。残念でした。

鰐口クリップや、テスターも場合によって。

そりゃあ荷物増えるよなあと思います。もうちょっと減らしたいんですけどねえ。

2013/01/26 Note Comment(0)

そういえばWEBがどんどん重くなっているような気がしませんか?

遅すぎる日本のスマホサイトの原因を探るを読んでちらりと思ったのですけれども、スマホサイトが重い重いという内容なんですが、このラインナップは別段スマートフォンのブラウザで見たから遅いという話ではありません。

そもそものインターネット接続回線速度が数十kbpsという時代ではコンテンツ側も相当気をつかっていたであろう転送容量も常時接続+数Mbps以上がアタリマエな世界となった現代ではものすごくリッチになっていると感じます。Flashコンテンツ全盛期の時でもものすごく重いと思っていたものですが(容量と動作共に)、今ではさらに格段に重くなってきています。

手元のマシンスペックは当時と比べるとめちゃくちゃ上がっていますし、回線速度も上がっています。さらに言えば、転送待ち時間をじっと待つというあの頃の気持ちが思い出せないほど瞬時にWEBページが表示されることに馴れきってしまっています。ですが、中にはちょっとその時の気持ちを思い起こさせる程に待ち時間があるサイトもあります。

上記の記事では(第1回となっているので続くでしょう)、スマートフォンサイトの例で、しかもデータ容量だけに話が絞られていますが話はそれだけでは終わらないと思っています。いずれ以下に書くような内容も出てくると思います。

スマートフォンはPCと比べてまだまだ性能は低いですから、単純にレンダリングにも時間はかかります。転送容量が大きいとメモリ上の処理にも時間がかかります。転送時間がかかるだけでは無いのですね。

CPUやブラウザの実装によって得意なものと苦手な物もあるでしょう。

単純にサーバインフラの問題もあろうと思います。


PCサイトが重く感じる時はあからさまにデータのレスポンスが悪いと感じています。光にでもしたらずっと軽減される……かというとそれだけでもないのではないかな? と感じます。

スマホサイト同様に容量の肥大化というのは往々にしてあろうことです。データ量が多ければそれだけ転送時間がかかるわけですし、言い換えるとサーバのリソースを食い、ネットワークの帯域も食うわけです。

単純なサーバのパワーもありますでしょう。同時アクセス数に応じて何かしらの方策を練る必要があるはずです。

もっと単純にサーバサイドで行う処理がサーバのリソースを食いつぶしている可能性もあるわけでしょう。

レスポンスを軽くするためには包括的に考えないといけないわけですね。私は素人ですがその程度はわかります。もっとこういう考え方が広まって欲しいです。

Ajaxなんかも流行りましたが、ああいうのはむしろ転送容量を減らすことができるわけですから、使用するときには派手な演出やらなんやらではなく、素敵用途に使って欲しいですね。WEBブラウザの処理が高速化しているとかなんとか言う昨今ですがそれに乗っかってどんどんゴージャスにするだけが正常進化では無いと思います。乗っかるのは軽快なレスポンスと操作感側にして欲しい物です(Windows 8のUIもシンプルですし時代はシンプルか!?)。

2013/01/13 Note Comment(0)

WN-G150TRを購入

IO-DATAのポケットルータWN-G150TRを購入しました。

同様の製品にPLANEXのちびファイがあります。どちらも安価なので両方購入しても(一見無駄ですが用途は考えてあります)いいかもしれないと思っているところです。

この製品はつまるところ無線LANルータではありますが、主に外出時などにDHCP対応の有線LANを間借りして無線LAN機器を接続するためのもの。

過去にPLANEXのGW-MF54G2を購入しましたが、動作が今ひとつ(起動が遅い&通信速度がやたら遅い)でしたし、ACアダプタもいらず、非常に小型になっております。これであれば苦も無く持ち歩けるイメージです。(ちびファイをためらったのはその時のイメージがあるためというのは否めません)

IO-DATAのポケットルータにするか、PLANEXのちびファイにするかはかなり悩みました。どちらもサイズ的には遜色ないのですが、ちびファイはSSIDが5つ、DDNS対応という謎性能とローカル有線LANポート付きという点に非常に惹かれたためです。

SSIDは正直なところ出張用に使うだけなので1つないし2つ(PCと携帯ゲーム機等というのに2つあったほうが良いことは多いでしょう。ネットワーク分離もその場合必須であります)でいいので別段問題なし。

一方のDDNS対応は惹かれます。といっても用途はむしろ据え置き設置用です。こういった小型で消費電力が少ない機器でDDNS更新できることに超したことはありません。ちびファイを別購入してこれ専用にしてもおもしろいかもと思っていますが逆にUSB給電がネックとなるため検討中です。

ローカル側の有線LANは実はかなり欲しいタイプの人なのです。ビジネスホテル等での接続は直接PC等をつなぐともろに見えてしまうことがほとんどですからルータがかんでくれると若干安心ですし、無線LANと違ってつなげばオッケーというのは利点以外の何物でも無いと考えています。

それでもIO-DATAとしたのはイメージだったかなと思います。

ちびファイはもしかしたら別途購入するかも知れません。

2013/01/12 Note Comment(0)

WiMAX機器更新!

WiMAX機器を更新した。

今まではAterm WM3400RNを据え置き使用していた。ついでにUQ WiMAXさんがキャンペーンと称してURoad-8000をプレゼントしてくれていたのでそれを機器追加オプションで紐付けしている。同時接続数は1だ。

ファミ得パックで2回線同時WiMAX使用もできるわけだが、2回線同時使用するシチュエーションが限りなく少ないのでこの現状に甘んじている。そもそも固定回線は光が良いと思っているのだが、持ち歩きも必要なので固定回線をWiMAXとしている。根っこをどこかに忘れて独立稼働状態なので小回りが利くWiMAXは便利なのだ。電波が届くところでは。電波状況はきちんと確認しましょう。2.5GHz帯ですし、そもそものエリアの厚みも広さもまだまだです。

今回、Aterm WM3450RNとAterm WM3600Rとした。どちらも出てから少し時間が経っているがまあ問題なかろう。

WM3450RNの恩恵は無線LANの同時接続数の増加とWiMAXハイパワー対応。LANポートが2口になったのは100BASE-TXでもあることだし、HUBを用意しているので個人的には恩恵無し。今いるところはそれほど電波の弱いところでは無いのだが地味ながらもハイパワー効果はある様子。

WM3600Rはバッテリの持続時間、クレードル、公衆無線LAN対応がよろしい。クレードルで有線LAN化できるが、いちいち取り外して持ち歩くのも今ひとつ。URoad-8000より少し大きく重いと感じる。でもレスポンスはずっと良いと感じた。SSIDやキーが裏面に印刷してあるのは善し悪し。URoad-8000はカバーで隠してあったので普段は見えないようになっていた。どうせ変えるからいいんだけれども。それとクレードル使用するときは特に嬉しいバッテリ長持ち用の70%充電設定ができるのも好感。最大10時間持つバッテリーなので7割でも7時間。使いつぶす機器ではあるがちょっと良い感触である。

次世代としてUQ WiMAX 2+を検討中とのニュースリリースもあったが、発表では互換性確保(というか電波を新たに割り当ててもらいたい云々との記載もあった)ということでしばらく安心して使えることだろう。

2013/01/12 Note Comment(0)

遅いネット回線をなるべくストレスなく使う方法……を読んでのツッコミ

遅いネット回線をなるべくストレスなく使う方法 - ライフハッカーを読んでいたらそこはかとなくハテナマークが頭に浮かんだので浮かぶままにメモコメント。

ライフハッカーさんの記事は私にとってはハズレの場合が多く、確実に生活感が異なっているのだと感じることが出来る素敵な読み物です。とは言うものの酷く乖離を感じるようになったのは最近だとも感じます。

基本中の基本

何かしらの問題がある場合にはじめにすることは問題の分析でしょう。分析が出来ていないと的外れとなってしまいます。

元記事の質問者(?)さんの投稿内容からは『実家のインターネットの回線速度が遅い』という事実しかわかりません。そのほかに想像できることはといえば休暇中に帰省するにも関わらずもしかしたら仕事をするのかもしれないということだけ。しかしこちらは実家で仕事をすると書いてあるわけでは無いので違うかも知れません。もしかすると単に暇つぶしなのかも知れません。

それに回線速度というのは相対的なものです。質問者さんの言うところの『遅い』回線の速度がどの程度なのか、そうでない回線速度がどの程度なのかが気になるところです。

また常時接続か否かも重要ポイントとなります。この点についてはさらりと元記事でも触れていますね。

(2012年度現在の日本の感覚で程々に考えると、自宅回線が数Mbps程度、実家回線が数百kbps程度でしょうか? あるいは数十Mbps程度に数十kbps程度という事も考えられます。光ファイバー回線とISDN回線ぐらいであればあり得ます。)(でもきっとライフハッカーさんの熱心な読者となると、どちらも常時接続で自宅は光で数十Mbps程度、実家はADSLかなにかで数百kbps程度というのが妥当なのではないかと考察します。)

ちなみに上記の回線の接続形態に対する注意や回答内容が質問者さんの意図している『遅めの回線での仕事』にスポットを当てているのは良いと思います。流石です。

ただし、遅いネット回線によるイライラは想像しただけでもイヤなものですねというのは質問者さんの実家をDISることになりかねませんしひいては中央や都市部以外を劣悪環境として貶めているような雰囲気すら感じることができようと思います(はい被害妄想ですね)し、できるだけストレスフリーに使える方法と言っている内容はずいぶんとストレスフルです。

代替案の甘さ

それでもダメなら違うWi-Fiを探そうという代替案を最後に掲げておりますが、これが一番腑に落ちませんでした。Wi-Fiが使える場所は探してみると意外とあるものですということですがこれには問題がいくつもあります。

そもそも無い

意外とあると言うものの、使える場所というのはそんなに無いものです。当方は光ファイバー網も敷設され(といっても自宅に来たのは一昨年春)ており、過疎と言いながらもそれなりに人はいます(今現在はLTEはサービス対象外。UQ WiMAXとイーモバイルは街場の一部で使用可)ので、調べると確かにありました。お花屋さんとうなぎ屋さんとパン屋さんとガソリンスタンドです。ちなみにスターバックスやマクドナルドは我が町には存在しません。喫茶店はありません。私にはお花屋さんでPCを使ったお仕事はできそうにありません。

じつはコレはましな方で、全然存在しないというのもそりゃあもうふんだんにあります。

余談ですが、FREESPOT、docomo Wi-Fi、au Wi-Fi SPOT、ソフトバンクWi-Fiスポット、Wi2 300のかくサイトで使えるところを探してみて感じたのですが各社バラバラなんですね。ソフトバンクは使えるか否かに関わらず全市町村で絞り込みできるようでした。そのほかはあるところだけの様子。市町村名があいうえお順のところと県政順かなにかの順番のところも分かれていました。県政順かどうかは謎のところもあります(どちらでも地元の人にはわかるでしょう)。

auとソフトバンクは地図ベース、他は住所等のリストベースでした。リストベースの方が離れていても一覧性はよくて、地理観がある人であれば使いやすい気がします。一方地図は地理観がある人も無い人もわかりやすいとは思いました。リストになっているところでも、docomoは市町村絞り込みのところに数がでており親切だと思いました。地図ベースの2つは何個あるのかはわかりません(近場にどの程度あるかはわかる)。

Wi2 300では今は市となったが旧市町村区分単位がなじみがある事を思ってか、旧市町村区分単位でも合併後単位でも絞り込みできるのが嬉しいところ。他は新のみ……と思ったら、ソフトバンクでは新も旧もごちゃごちゃになっています。何考えているんだろう?

地図表示の2つは地図領域が狭いのでもっと広く見たいとも感じる。あとソフトバンクで市町村絞り込みして地図画面に画面遷移するとあられもないところを中心表示する。市町村指定したら市町村役場表示するんじゃ無いの!? 新の区分で指定したときと旧の区分で指定したときに同じ場所になると思ったものが違う場所で表示されているよ!? どうなってんの!?

再検索がしやすいのはdocomoとFREESPOT。次点でWi2 300。前者は同じ画面で都道府県から再検索できる。Wi2 300では市町村から。ソフトバンクは細かく細かく住所指定できるがそこまで必要!? auもソフトバンクもページが遷移してしまって再検索はしにくい。地図をもっと活用したい。

公共の場所では仕事はしにくい

喫茶店等で堂々と仕事をするのは複数の意味で難しいことです。

まず、かなりの場合、会社の守秘義務等に違反する行為となるでしょう。公共の場でおおっぴらにノートPCを開いてどうこうするのは禁止行為で無くてもためらわれるものです。後ろから見えたりしますからね。

上記がクリアされていても、長く居座ることは難しいという意識です。長くいても良いお店を見つけられるかが鍵でしょう。

すぐに戻る事の難しさもあります。あ! しまった! と思ってもまたながーく居座るということは難しいですよ。

ということで作業は最小限にし、ネットワークに接続したら即同期(メール送受信等)を開始&完了させることができるかどうかが鍵でしょうか。

WEBブラウザの設定の妙

『画像、映像、音声、フラッシュや広告、各種スクリプトは無効にせよ!』というのが元記事の内容です。スムーズにネットサーフィンを楽しめますだそうです。あるいはブラウザのユーザーエージェントを変更しておくという手も駆使すべしとのことです。

やってみたんでしょうか? この筆者は快適なんでしょうか? 各種の誤爆(スクリプト停止やユーザーエージェント変更に伴うもの)については考慮しないのでしょうか?

Opera Turboはまだ許せますが(やってみたのかは知りませんけれども)、それの設定は微妙です。やるとしても、一発で設定を切り替えるぐらいの「ハック」が欲しいところ。Ajaxを使用しない物がある場合はそちらを使用するというのは賛同できます。

ブラウザの運用は替えさせるが根本的にはそのまま使わせるスタンス

ブラウザ以外の場所で作業を行うというのが何を言っているのかと少し考えましたが、これはかなりの割合でWEBメール等のことを書いているのですね。あるいはAjax的ななにかを使用したやつとか。

メールであればローカルにクライアントを置く昔ながらの方法が一番帯域をくわないわけですがそういうのはオススメはしないということです。確かに抜本的に変わりますからエネルギーが必要になりますね。

結局のところは!?

「結局おまえは何が言いたい」「おまえだったらどうするんだよ」と言うことになりますが、基本は元記事と変わりありません。つまり、常時使用する帯域を極力節約するということ。優先度をつけて帯域を割り当てることです。

実現方法は少しだけ違います。そして元記事のようなものとそうでないものの大きく二つに分かれます。

元記事のような内容であれば簡単です。普段使いと大きく違和感が無いところまで落とし込みをした設定を用意しておくこと。私であればメールは単独のメーラーを使用しますし、ブラウザの設定も(画像は表示すると思うけれども)一発切り替えするようにします。

ネットワーク環境が変わっても極力手元の環境を変えないことが重要だと思います。

別の手法はリモートアクセスですね。両方常時接続で、ほどほどの帯域があること前提ですが。

2013/01/06 Note Comment(0)

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