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ソフトウェアの自動アップデートなる命題

Ubuntu界隈でよく聞くようになった話題で、Windowsより楽ちんというお話、
インストール簡単というお話がある。

要するにあれも入れてこれも入れてドライバあれしてソフト入れてどっからとどっかからとどっかからソフト入れてというのが大変だよというお話みたい。

まあ、それは確かにそれなりに大変なのだけれど、むしろソフトのバージョン管理が大変ですよ。
そういう面では本当にUbuntuなりのLinux界隈、BSD界隈あたりはいいですね。ぱちぽちとやると勝手に一括で更新されるわけですから。

WindowsだとWindows UpdateやMicrosoft UpdateではWindows本体とマイクロソフトの製品しかUpdateしないですし。
他に勝手に、Adobe、Java、Apple、まあなんでもいいんですが、うっとうしいアップデータが走ってそれだけでリソース食うし、アップデートするときも鬱陶しい。インストーラ立ち上がらなくていいから! とか、何回ライセンスに同意させるねんとか、Quick timeをごり押ししてくるんじゃないよ! 鬱陶しいよ! とか、デスクトップに勝手にアイコン置くな! とか思うところは一杯ありますね。うん。これ文句の矛先はWindowsじゃなくて、各ベンダーだからね。

まあ、そういうのはiOSとかAndroidでは見事に(?)取得元を一本化して管理することで解決していますね。管理リソースはユーザじゃ無くなってそれはそれで大変だし、10年後に同じソフトを使いたいと思っても無理だろうけれど。

Windowsでも8のStoreではそういうのを目指しているのかなと。流行っているからというだけではなくて、会社の負担が増えてでも少しでもユーザーに優しくというか。

んで、Ubuntu常用しようかどうしようかなあ。使いやすいアプリが手になじめばいいんだけれどなかなか難しいよ。

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2013/04/29 Note Comment(0)

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