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マシン構成というかマシン群構成を考えてみる。

さて、なんのこったかというと、細かいマシンの一台一台の構成ではなくてマシン群の役割を考えて環境を作ろうというお話。


というか、そろそろメーラーでもまじめに作ろうかとか思いつつ。でもなんというか今の自分には実りが少ないんですよねぇ。。。多言語化が進んだ現代の流れでは日本人単独でまじめなソフトを作るのって大変で。細かいツールとかニッチニッチしているものだったらいけると思うんですが。あとはこうなって改めて思いますけど成長すると新しいものを受け入れられなくなる、記憶ができなくなる、創造ができなくなるというのと、現状に甘んじるというものがありますなあ。でもちょっと考えてます。


キーボードとマウスはいずれ考えるとして、現状、拠点が二つありまして、自宅と出先と呼びましょう。自宅は自由度は(結構自由ですけどそれなりに制約はありますので)低め、出先はほどほどってところ。


自宅は一台メインマシンが置いてありまして、出先にはサブマシンが一台。できれば、データサーバをどちらかにおいて、あるいはどちらにもおいておきたいところですが、家庭ではちょっとと思いつつあります。最近は帯域制限問題もありますのでレプリケーションしまくりとかのヘビーな使い方をしだしたら困りそうで。


で、ネットワーク構成はともかくとして、考えている構成としては出先のパワーアップです。出先をリモートコントロールすることですかね。特に。


まず、寡黙なバッテリ搭載なマシンを用意したいです。動かし続けるのがナンセンスな世の中となっていますので考えどころですが、Atomなんかで。パワーはいりませんので。WOL対応してる子でギガビット対応じゃないと困るんですけどなんかネットブックには期待薄。ちょっと悩んでますが、ギガビット無しでもいいので考えるか(WOLはわからん)、UPSでも使うか。UPSつかうんならサーバ機でもいいかもと思うんですがいかんせんうるさいのは困るんで静かで電気の食わない子でないとね。


で、出先サブサブに小型でもパワーがあるおとなしい子を用意して必要なときに必要なことをやってもらうようにする。今は消えてますがExpress5800/51Maとかのレベルですかね。Express5800のマシンはちょっと現実逃避なんでEPSON Endeavor ST150Eとかでしょうか。これもほどほどのノートでもいいですけど、同等レベルの性能は欲しいのでそんなノートに手を出す余力はありません。


今のサブマシンクラスを出先サブメインに。ミドルタワーとかの普通の筐体でなんでもできちゃうちゃん。これをサブサブと統合してスーパーサブでもいいんですけど。そっちのほうが合理的かな。


出先メインマシンに静かな低消費電力マシンを据えたいと思っています。Atomとか、Fusion APUとかだとちょっと非現実的かなあ。ネットだけなら余裕とか動画も余裕とか言われてますが私って意外にヘビーな使い方してるっぽく。低消費電力版のCPUをつけて、コンパクトで静かで無駄をサブに引き取ってもらうという思想です。


これだけで3~4台。ネットワークストレージも欲しいんですけどHDDをごってりつけてるNASって案外音がでるんですよね。かといって、寡黙マシンの役割ともちょっとって感じで。連続長時間稼動させる運用が一番だと考えるとやっぱり寡黙マシンを連続運用にしてみるとか、考えるべきところはあると思います。


現状の運用でメインとサブは無理ではないわけで(電力の観点を考えてのことなので)、やっぱり寡黙マシンを考えまくるのが先決かなと。寡黙にストレージをつけるか否かとバッテリ内蔵なノートかUPSか。そこでしょうねぇ。


ちょっと妄想だけ。


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2011/06/05 Note Trackback(0) Comment(0)

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