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ubuntuを今更ながら試してみる。

ubuntuをUSBメモリに突っ込んで起動して、今使ってみている。
使ったUSBメモリはGREEN HOUSEのPicoTurboの4G。もともとKNOPPIX用に用意していたものだがずっとほったらかしにしたまま今日に至る。いや使ってたり遊んだりしたんだけど。

CDブートだと心配なのが光学ドライブの寿命と騒音。USBメモリだと寿命が特に心配で、こんなことをしている今もUSBメモリにはガンガンアクセスが飛んでいる。心臓が(リアルに)悪い私には本当によくない。

一方、ubuntuのインストールは驚くほど簡単だった。一度イメージをCD-RW上に焼き込み(RがもったいないのでRWをつかってみただけ)。USBメモリのパーティションをGUIで切り直し(GUIでというのも一つのポイント)、インストールを(シェルからだけど)実行しただけ。その時についでにデータ置き場も作っておいてみた(作業中にパーティション切り分けるGPartedが何度もコアを吐いたけどあえてそのまま特攻)。

起動はFreeBSDのブートローダで起動(ぇー)。ブート順があれなのか、MBRがあれなのか、そもそもこのPCだとダメなのか分からないけど一応そんなところ。

日本語版はAnthyもついているし、IPAモナーでスケーラブルな日本語フォントも入っている。1280x800という横長画面で、Intel系チップというちょっと面倒な手順を踏まないといけないアレだけどうたい文句どおりきちんと表示できている。蟹さんのHDAなAudioもちゃんと音がなってくれている。BSDと比べるとLinuxはやっぱりエンターテイメント性が高いと思う。開発に参加している人たちの人数もさることながら盛り上がり方が全然違うもの。

たしかにこれをこうして一本持ち歩くとどこでも自分の環境が使えるという安心感が得られる。なかなかおもしろい。しかも対初心者デスクトップ用途としても完成度は抜群に高い。設定なんてほとんどいらないんだもの(情報はWindowsより少ないし、調べても別のディストリの情報が引っかかってきて悩みが増したりすることもあるだろうけど)。

こうなるとオンラインでメールを読んだり、ドキュメントもネット上という使い方は現実味を帯びてくる。なるほどなあと思うのだが、この子ならUSBメモリを保存媒体にできるわけでそれすらもいらないかもしれない。

てことでまたひとしきり遊ぶとしてちょっと気になったのが時刻表示で午前12:00ってのは違和感が……。午後12:00はいいんだけどね。これも何とでも変えられるんだろうけど。

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2007/12/15 *nix Comment(0)

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