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ソフトバンクモバイルの携帯電話の契約数が増えているとか

まず断っておかなければいけないのは料金のことで携帯三社の差はほとんどない

ソフトバンクモバイルのオレンジプラン、ブループランで売りにしている「他社より200円安い」プラン体系(前は100円じゃなかったっけ?)だけれども、たとえばauではキャッチホンが標準でついているので、同等にすると200円かかるわけで「あれ?」となる。
ドコモは以前はiモードが200円でそこで同等の価格になっていたが値引きも増えてこのあたり負け気味だ。といってもそれほど目くじらを立てるほどかは微妙。

で、ホワイトプランはこれは決定的に違うのは1:00~21:00まではソフトバンクモバイル同士なら通話料がかからないこと。はっきり言えばこれだけが唯一の利点で、24時間家族間無料、法人無料というのはドコモもauも始めているので問題にはならない。

ところが、なぜかソフトバンクモバイルの加入者が増えているのだが、その陰では地道な(そして姑息だったり強引だったりする)勧誘活動がある。
かつて、日本テレコムを買収した直後にしたことといえば、「NTTと合併した」という大嘘で加入させようというあるまじき行為だった。というかあの時点でほとんどおとがめなしだったのがよくわからんのですが。
それと比べると携帯では穏やかだ。そもそも携帯はキャリア変更にあまり抵抗がないので気楽に変えてくれるというのが一つあるが、営業活動はあのとき以上だ。
というのも他の二社+さらに他の二社はほとんどしていないことをしているのだった。

つまりは電話口での勧誘である。
はっきり言えば料金プランがここ数年でめまぐるしく変化したので顧客は混乱している。請求書が郵送されてくるとそのなかに案内は入っているが、読まないことは圧倒的に多いだろう。そもそも請求書を受け取らないようにする人も結構いる(ソフトバンクはオプションだが、他では標準で、これを受け取らないと百円安くなったりする。そうか、ここでauと逆転しちゃうな)。
そのあたりに目をつけたのか、しらないが、ソフトバンクの営業は頻繁である。プランの案内とかこつけて、他社より安いよーと(微妙にあっているようでずれていることをいって)引き込む。やや反吐がでそうなのだがまあそういう実態である。

で、それをやるのは一般企業であって、本体のソフトバンクモバイルではない。というかそこで報奨金が出るようになっているのだ。一台につき5000円とかが、契約させた人の歩合だ。当然企業にも入るはずだ。

そのほかの取り込み方法としてはとっかかりを安くしていることがある。
私なんかは長い目でしかみないので、後は同じとなると魅力を感じないのだけれども、そうでない人はたくさんいるわけだ。
とっかかりの数ヶ月とか一年とかをほぼ無料にしたり、割賦で本体料金として、基本料その他を無料にして980円とか(このあたり数字のマジックなのでさらに嘘になったりするが)で、顧客を引きずり込んで、あとは惰性で解約しないのを願うことで利益を得るという手段だ。

で、何が言いたいかというと、姑息だとかそんなことではなく、張り切った営業があまりできない立場の他社、体力のないさらに他社と比べると無茶や無謀という感覚が気迫なソフトバンクモバイルは商業主義的でがんばっているな。ということだ。
まあ自分では当面使わないが。ウィルコムのほうがいいし。特に音が。あと実家で電波が入らないしソフトバンクは。

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2008/04/10 携帯型電話機 Comment(0)

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