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アメリカの密入国/不法移民のドキュメンタリーへの感想等

ナショジオやディスカバリーチャンネルでも結構取り上げられていると思われるアメリカへの(主に南からの)密入国問題。

ドキュメンタリー番組で取り上げられているのはわりかし悲惨なパターンなんだろうけれど、入国する時点からして結構な冒険してるんですね。。。

とくに印象に残ったのが砂漠を徒歩で突っ切るもの。
国境の検問所の近くと違って監視の目は手薄ではあろうとは思いますが、人里から人里まで時間がかかるのでまさに命がけですね。。。

しかし、事前に情報を伝えてあるのかいないのか、準備してなさそうな人がいたり、準備していても、え!? と思うほど軽装だったりして、地元でも都市生活だから甘く見ているのか、都市生活だけど地元だから問題ないと思っているのか、そもそもどのぐらい時間がかかると思っているのか、そのあたりも興味深いです。。。

とある番組では砂漠地帯を徒歩5日かけて突っ切るというものもありました。
炎天下の砂漠では猛烈に水を摂取する必要があるはず(手元のナショナルジオグラフィックの世界のどこでも生き残る完全サバイバル術には1日30km歩くのに『8リットルの水が必要』『2日分の水で20kg以上』などと書いてある)。

歩きづめになるので食事もとらないと動けなくなるから食料も必要だよねぇ。。。
なにやらパンとソーセージに缶詰なんかを会わせたシーンがあったりしましたが、なんの缶詰なんじゃろ? せめて缶詰でなくて真空パックなものはないのかしら? 等、ちょっとした素朴すぎる疑問もあったりなかったり。缶詰が素晴らしいのは間違いないんですけど徒歩での行動食には向いていないんじゃないかと。。。
猛烈な強行軍になるからシャリバテ(ハンガーノック)の危険が高いので炭水化物系の食べ物は必要なんじゃないかなあ……。パンでパサパサになる気持ちも分かるけど、固いパンとかビスケットなら5日ぐらいもつんでないのかしら?

そんな冒険を乗り越えても手引き人に案内を頼んでいる場合、高額な手引き代を要求される。

しかも不法入国だから普段の生活(労働とか必須と思われる車の免許取得とか)にも制限がある(ので、コミュニティが形成されると思う。多分。あるいは犯罪行為とか。)。

かつ、普通に暮らしていたと思っても、身代金目当ての誘拐もあるらしく。。。(不法入国している手前、警察に頼りにくいだろうということらしい。。。)

そのぐらい全てを覚悟しても元々住んでいる国を出てアメリカにいきたいということなんでしょう。。。うーむ。。。


一方、薬物なんかの密輸もよく知られた大問題ですね。。。
こっちのルートは色々ぽいですが、砂漠地帯では偵察が張り込みをして国境警備隊を密輸組織が見張っているとかいうなんか逆転現象が起きてるんじゃないかと思うことが。。。

そりゃあ、国境の壁うんぬんと言い出してもおかしくないように思えてきますねこれは。。。



閑話休題
一部で大人気のベア・グリルスさんのサバイバルゲーム MAN VS. WILDシリーズの日本版シーズン4のDVD2枚目1話目がテキサスの砂漠でサバイバルというのがあったりしますね。

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2017/03/14 Note Comment(0)

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